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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Gemma Thompson

ギル、安全な試合開催を望む

ユナイテッドのチーフ・エグゼクティブのデイヴィッド・ギルは、今シーズンのチャンピオンズリーグでローマと対戦する際には、今年4月の昨シーズン準々決勝で起こったような暴力事件が二度と起こってはならないと願っている。

8月30日(木)に、今シーズンのチャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせが発表され、ユナイテッドはローマ、スポルティング・リスボン、ディナモ・キエフと同組となった。ローマとの対戦は、10月2日(火)にオールド・トラッフォードで、12月12日(水)にローマで開催される。

前回ローマでユナイテッドが戦った際には、立見席で勃発したトラブルにより、多くのユナイテッド・ファンが負傷するという事態となり、イギリス内務省が調査に乗り出す事件に発展していた。
ギルは、今回のローマとの2試合がいずれも問題なく終了するように、関係各位が総力を挙げて対策を打つ予定であり、いい結果を期待していると話している。

ギルはMUTVにこう語った。
「昨シーズンの教訓から学ぶ必要がある。もちろん我々やローマとともに、UEFA側もその準備に関与することになるだろう。ローマ側とはうまくやれているし、とにかくあらゆることに敏感に対応していきたい」

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ユナイテッド、ローマ戦には慎重な備え

「我々は、関係各位と協力し、試合にまつわる事件ではなく、試合自体の内容で人々の記憶に残るようなものにしていきたいと思う。課題となっている点をすべてクリアし、関係者全員が入念に準備をすれば、すべてがうまくいくはずだ」
− デイヴィッド・ギル