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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Pat Crerand

「敵地ディナモ戦が最大の難関」

1967-68シーズンにヨーロピアンカップ優勝を果たしたユナイテッドの伝説的選手、パディ・クリーランドが、2007-08シーズンのグループステージ組み合わせについて、こうコメントしている。

ユナイテッドにとってはいい組み合わせになったと思う。他の3チームを評価しないわけではないが、同組にビッグクラブがいないのは大きい。ユナイテッドは、3チームすべてに勝利する能力があると思うよ。

ローマとは、また7-1といったスコアで勝てるとは思わないし、今回はもっと厳しい戦いになるだろう。だがいい組み合わせではある。3チームのホームにはすべて足を運んだことがあるが、キエフへはかなりの長旅になるし、試合も0-0で引き分けた。同組ではキエフでの対戦が最大の難関となるだろう。

それに、ナーニとクリスチアーノ・ロナウドが以前に所属していたスポルティング・リスボンと同組となったのには、驚いたね。
私も現役時代、ユナイテッドでスポルティング・リスボンと対戦しているんだ。オールド・トラッフォードで4-1で勝ったんだが、実際の内容は14-1くらいだったよ。

そこでみんなが「これは楽勝だ」と思ったら、第2戦では0-5で負けてしまった。ユナイテッドのGKにとっては、悪夢のような試合だった。わずか3分かそこらで2失点してしまったのだから。
それがヨーロッパのサッカーというものだ。相手に対してはそれなりの敬意を払い、楽に勝てる試合はないと考えて戦うべきだね。
(この記事は、MUTVデイヴィッド・ストーウェルのパディー・クリーランドへのインタビューから抜粋しました)