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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Ben Hibbs
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コッペル監督、負けを恐れず

レディングのスティーヴ・コッペル監督は、プレミアリーグ開幕戦でオールド・トラッフォードを訪れるが、以前所属したユナイテッドから友好的な待遇は一切期待していない。その一方で、コッペル監督は、ユナイテッドに負けることを恐れていないという。

コッペル監督は、プレミアリーグ昇格1年目となった昨シーズンのレディングをリーグ8位に導く采配ぶりを見せ、監督たちが選ぶLMA(リーグ監督協会)年間最優秀監督賞に輝いている。だが迎えた今シーズンは、限られた予算で快進撃の再現が期待される中、コッペル監督は昨シーズン同様の厳しいシーズンを予期している。

コッペル監督は、レディングの公式ウェブサイトでこう語っている。
「(新たなシーズンを控えて)不安が募る状態ではあるね。非常に厳しいシーズンを予想しているんだ。自分たちの戦力を信頼したいが、それは時間の経過とともに判明することだ。我々は他チームほど財政的に恵まれてはいないからね」

試合スケジュールも、レディングにとっては不利に働きそうだ。8月12日(日)にユナイテッドと対戦した後は、マジェスキ・スタジアムにチェルシー、エヴァートンといった強豪を迎え撃つ。厳しい序盤戦ではあるが、コッペル監督は与えられた状況を何でも受け入れるといった姿勢を示している。
「(序盤戦の厳しい戦いは)全く関係ないね。特に違いはないよ。昨シーズンも、スタートが悪かったチームがその後、挽回していたからね」

昨シーズン、レディングは開幕戦でミドルスブラに3-2と勝利したが、その後はアストン・ヴィラ、ウィガンに連敗していた。

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