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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram

監督、勝ち点10を目指す

チャンピオンズリーグのグループステージ組み合わせ決定を受け、サー・アレックス・ファーガソン監督は、勝ち点10を挙げれば問題なくグループ突破できるだろうと予測している。

ユナイテッドは、ローマ、スポルティング・リスボン、ディナモ・キエフとともにグループFとなっており、勝ち抜けを目指すこの4チームの実力が拮抗していると断言する。

ファーガソン監督は、ManUtd.comにこう語っている。
「激戦のグループになるだろう。勝ち点10は挙げたいね。勝ち点10がないと厳しくなるだろうし、ぜひ突破したいね」

同組のローマは、ほんの5カ月前に昨シーズンの準々決勝で顔を合わせた相手であり、ユナイテッドは2試合の合計得点8-3でローマを撃破している。またこの2試合の試合前や試合中には、ピッチの外での暴力事件が勃発していた。

また、以前にスポルティングに所属したナーニとクリスチアーノ・ロナウドの存在に加え、ディナモ・キエフの手強さを熟知しているファーガソン監督は、このグループを突破することが難しい仕事になると覚悟している。

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ユナイテッド、激戦グループでの戦い

「昨シーズンの対戦もあって、ローマとの顔合わせが注目されるだろうね。だが、ディナモ・キエフもいいチームだし、スポルティング・リスボンについては以前に所属していた選手2人がいるから、よく分かっている。グループ全体で面白い戦いになるだろうね」
− サー・アレックス・ファーガソン監督