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サッカーニュース

22/01/2009  Report by Steve Bartram
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「キーンは最も影響力あった」

サンダーランドのロイ・キーン監督について、サー・アレックス・ファーガソン監督は、自身がユナイテッドの監督に就任して以来、最も影響力のある選手獲得だったと明かしている。

9月1日(土)にオールド・トラッフォードでサンダーランドと対戦するが、かつてユナイテッドのキャプテンを務めたキーンは、監督としても成功する資質を持ち合わせているというのが、ファーガソン監督の意見だ。

8月31日(金)にセタンタ・スポーツ1で放送された独占インタビューで、ファーガソン監督はデス・リナムにこう語っている。
「才能で言えば、ロイはベストプレーヤーではなかった。だが影響力では、彼が最高だったと思うね」

「強い意志と情熱を持っている選手は、人生でも成功できるし、ある地点まで登り詰めることができるんだ。ロイはサッカーについて熟知しているし、精神的な強さもある」
「彼には、私との共通点が多いんだ。大半の監督が、自分がピッチに立って試合したいと思うことがあるんだが、キーンもおそらくそういうタイプだろう」

キーンがユナイテッドに在籍していた時期は、彼よりも才能に恵まれた選手たちが多く存在していた。だがキーンは、その強固な意志によって、時代を代表するような素晴らしい選手のひとりになったと、ファーガソン監督は語っている。

 「ロイは、ユナイテッドの在籍期間はずっとチームの核として活躍していた。才能が足りなかったとは言わないが、例えばエリック・カントナ、ライアン・ギグス、ポール・スコールズのような能力は持っていなかったんだ」
「だが、彼は意欲と野心でもって、自分の才能を越えるところまで到達することができたんだ。例えば、短距離走をさせ

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