登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

サッカーニュース

22/01/2009  Report by Nick Coppack

監督、2分け発進も不安なし

開幕2試合連続でドローに終わったユナイテッドだが、サー・アレックス・ファーガソン監督は特に心配すべき状況ではないと主張している。

ファーガソン監督は、8月17日の記者会見でこう語っている。
「最初の2試合でのチームの出来をチェックして、選手たちには『よくやった』と伝えているんだ」
「勝ち点を落としたことには、残念だし、いらだちを覚えている。試合内容はとてもよかったからね。大切なのは、今は我慢するということだ。もちろん、まだまだ挽回可能だからね」

ユナイテッドは、8月19日(日)のマンチェスター・ダービーには、ポーツマス戦で退場処分となったクリスチアーノ・ロナウド抜きで臨む。だが、ファーガソン監督は、ポーツマス戦でさらなるけが人が出なかったことには気をよくしていた。ただ、故障による長期離脱選手たちが、まだ試合出場できるところまで回復していないのは、残念なところだ。

ルイ・サアはファーストチームの練習に復帰しているが、ダービー出場の可能性は少ないとされている。また、今夏新加入のアンデルソンは、ハムストリングを痛めている。オーレ・グンナー・スールシャールは、依然として膝に問題を抱え、ウェイン・ルーニーは先週末に左足を骨折しており、2カ月間の欠場が見込まれている。

とはいえ、悪いニュースばかりでもないようだ。ファーガソン監督はこう付け加えた。
「オーウェン・ハーグリーヴスは、まだ膝の腱炎を訴えているが、練習も少しこなしているのは、明るいニュースだ。ガリー・ネヴィルも少し練習を始めているが、(日曜日に)試合出場できるレベルではないね」