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サッカーニュース

「今日の試合では、今シーズン初めて我々にツキが回ってきたようだね。これでサッカーを楽しむ余裕ができて、長いシーズンをうまく戦えるように願っているよ」
− サー・アレックス・ファーガソン
22/01/2009  Report by Ian Baker
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監督、チーム力アップを予感

今シーズン初勝利を挙げた後、サー・アレックス・ファーガソン監督は、ユナイテッド・ファンにさらなる朗報をもたらした。

8月26日(日)のトッテナム戦で1-0と辛勝した後、ファーガソン監督は次のホームでのサンダーランド戦では、ルイ・サアとアンデルソンが出場すると明かしている。アンデルソンは、ハムストリングの故障のため、ここまでまだユナイテッドでの公式戦出場がない。

ファーガソン監督はこう語っている。
「次の土曜日(9月1日)の試合には、ルイ・サアも出場できるだろうし、アンデルソンも間に合うだろう」

「他の選手たちも復帰してくるだろう。ガリー・ネヴィルは2週間での復帰が見込まれているし、チーム力はどんどんアップしている。それにナーニやテベスのような、新戦力がチームに順応してきている」

「ユナイテッド戦では相手チームが気合いを入れて臨んでくるだけに、ユナイテッドに移籍したばかりの時期は決して楽ではないはず。新加入選手たちにとっては大変だろうし、慣れるための時間が必要。我々も我慢が必要なんだ」

トッテナム戦では、ナーニが決勝ゴールを挙げて勝利したが、このナーニのゴールはユナイテッドにとって実に233分ぶりの得点であった。アンデルソンとサアがラインナップに加わることで、ユナイテッドらしからぬ決定力不足が解消されればと、ファーガソン監督は期待している。

「試合序盤、我々はちょっと自信を喪失していたと思う。ホームでの期待が大きかったし、選手たちが不安になっていたんだと思うね」
「ただ最初の10分が過ぎれば、我々も素晴らしいとはいえないが、まずまずのプレーができていた。これまでの試合のようないい内容ではなかったけどね」

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