登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

21/07/2017  Report by Mark Froggatt in Houston
ページ 1 / 3 次へ » 

シティー戦5つのポイント

現地20日(木)にヒューストンで開催されたマンチェスターダービーは、英国外で初のダービーだった。インターナショナル・チャンピオンズカップで実現した一戦を振り返る…

1:ラッシュフォードとルカク
ジョゼ・モウリーニョ監督は、試合前日の会見で、マーカス・ラッシュフォードならロメル・ルカクと問題なく共存可能と語った。シティー戦で初めて2人を先発に起用した監督の期待に応えるように、ルカクとラッシュフォードは前半終了までにGKエデルソンから2点を奪ってみせた。ルカクは後半54分にも枠に直撃する惜しいシュートを放つなど好調を維持。ズラタン・イブラヒモヴィッチとウェイン・ルーニーの退団により得点力が懸念されたが、2人は好プレーを続けている。

2:ミキが好調を維持
ヘンリク・ムヒタリアンは、今週はじめに「ユナイテッドでのベストはまだこれから」と語った。プレシーズンでのパフォーマンスを見る限り、今シーズンその姿が見られるかもしれない。MLSのLAギャラクシー、レアル・ソルトレイク戦でそれぞれゴールを決めたムヒタリアンは、ラッシュフォードのゴールをお膳立てする見事なパスを繋いだ。ムヒタリアン以外にも、ジェシー・リンガード、ポール・ポグバらも良い状態を維持しているようだが、シティー戦では再び#MickiMagicが見られた。

ページ 1 / 3 次へ »