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特集

13 November 2016  Report by Adam Marshall

監督を後悔させたロナウドのプレー

以前スポルティング・リスボンの監督を務め、現在はポルトガル代表監督のフェルナンド・サントスは、2003年8月に行なわれたマンチェスター・ユナイテッドとの親善試合にクリスチアーノ・ロナウドを出場させたことに対する後悔の念を語った。

親善試合とはいえ、ユナイテッドを相手に目を見張るパフォーマンスをしたロナウドを見たサー・アレックス・ファーガソンは、その後、彼をマンチェスターに呼び寄せた。

当時バルセロナにリカルド・クアレスマを売却後、サントスはロナウドをチームに残したかったが、輝かしいほどのパフォーマンスがフットボールの歴史を変えた。

MUTVが独占中継したエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデでの親善試合は、画像をクリックするとハイライトの視聴が可能だ。

サントスはリスボン・ウェブ・サミットで、「マンチェスター・ユナイテッドと対戦した当時、私は彼の監督だった」と、当時を振り返る。

「彼を出場させたことを、今は後悔しているよ。その1週間前にクアレスマを失って、その2日後には彼がマンチェスター・ユナイテッドに移籍してしまった」

「あれから13年が経ち、代表監督として彼らと(Euro 2016を)優勝できるなんて想像もしていなかった」