登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

27 May 2016  Report by Ryan Grant
ページ 1 / 4 次へ » 

モウリーニョvsユナイテッド

仮に全てスタッツに基づくとすれば、マンチェスター・ユナイテッドは、新監督就任が決まったジョゼ・モウリーニョが2016-17シーズンからベンチにいてくれることに喜びを感じるだろう。

2004年、ポルトの指揮官としてチャンピオンズリーグでユナイテッドを下した試合では、ピッチサイドを駆け回った印象が強いが、チェルシー時代を含め、ユナイテッド戦には滅法強かった。そして、そのモウリーニョが、オールド・トラッフォードで指揮を執ることが決定した。

他クラブの監督時代、モウリーニョのチームはユナイテッドと20度対戦し、9勝2敗9分けという戦績を残している。新監督が辿った4クラブでの対ユナイテッド戦を振り返りたい。

ポルト
ユナイテッドファンの希望を挫いたとはいえ、ジョゼにとって初のユナイテッド戦は大きな試合だった。チャンピオンズリーグ・ラウンド16第1戦、アウェイでの試合はベネディクト・マッカーシーの2ゴールにより、ポルトが2-1で勝利を収めた。迎えたオールド・トラッフォードでの第2戦、32分にポール・スコールズがゴールを決めたことで、アウェイゴール・ルールにより勝ち上がりが決まるかと思われた。しかし、ポルトのコスチーニャがGKティム・ハワードのミスを見逃さずに同点ゴールを決めた瞬間、モウリーニョはオールド・トラッフォードのタッチライン上を駆け抜け、喜びを表現。結果、2試合合計3-2でポルトが準々決勝進出を決めた。このときジョゼの名前を知らなかったユナイテッドファンもいただろうが、最終的に優勝にまでチームを導き、確固たる名声を手にした。

ページ 1 / 4 次へ »