登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

16 March 2016  Report by Adam Bostock. Video by Steve Bibby
ページ 1 / 2 次へ » 

映像:オリンピアコスに大逆転勝利

先週アンフィールドで行なわれたリヴァプール戦でも大活躍を見せたダビド・デ・ヘアは、今回と同様にアウェイでの第1戦を2-0で落として迎えた2年前の欧州戦でチームの窮地を救う中枢の存在だった。

2013-14シーズンのチャンピンズリーグ・ベスト16に勝ち上がったマンチェスター・ユナイテッドは、ギリシャのオリンピアコスと対戦した。アウェイでの第1戦後、当時監督を務めたデイヴィッド・モイーズは、「本当にお粗末なパフォーマンスだった。何も機能せず、何も得るに値しなかった」と話し、完敗を認めた。

だが、2014年3月19日にマンチェスターで行なわれた第2戦のユナイテッドは、アテネでのチームとは別人だった。そこには、オールド・トラッフォードの照明の下、過去何度となく見られたチャンピオンズリーグのビッグマッチと同様に、流れるような攻撃と闘志を前面に押し出す選手たちの姿があった。

とは言え、オリンピアコスにもアウェイゴールを決めるチャンスはあった。もし失点したら逆転するのに4ゴールが必要という状況が目の前に迫った瞬間、ゴール前でデ・ヘアが立ちはだかった。前半40分、猫のような身のこなしでダビド・フステルのヘディングシュートを弾き返したデ・ヘアは、踵を返し、セカンドボールに反応したアレハンドロ・ドミンゲスのシュートを右足で防いだ。

25分にロビン・ファン・ペルシーのPKで先制したユナイテッドは、前半終了間際にウェイン・ルーニーの低いクロスに反応したファン・ペルシーが

ページ 1 / 2 次へ »