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特集

17/06/2016  Report by Mark Froggatt
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人生を一変させた112日間

マンチェスター・ユナイテッドのファーストチームデビューから112日あまり。流星のような台頭を果たしたマーカス・ラシュフォードは、イングランド代表史上最年少で欧州選手権本大会の試合に出場した。そこで今回は、ラシュフォードが如何にして野心溢れる若手から、国を代表するスター選手に上り詰めたかを振り返りたい。

2月15日:ファーストチームデビュー vs ミッティラン
ウェイン・ルーニーとウィル・キーンが負傷離脱した影響で、ラシュフォードはヨーロッパリーグ戦のベンチメンバーに抜擢された。しかし、試合前のウォームアップ中に先発出場する予定だったアントニー・マルシャルが負傷。急遽ラシュフォードが先発出場することになったが、いきなり2ゴールをマークし、5-1での勝利に貢献した。

2月28日:2試合で4ゴール
ミッティラン戦から僅か3日後、ユナイテッドの新ヒーローは、プレミアリーグデビューを果たす。しかも、相手はアーセナルだった。だが、ラシュフォードは2試合続けて2ゴールをあげ、3-2での勝利に貢献。試合後には、「僕にとって初めてのプレミアリーグ戦で、2ゴールを決められたなんて、ボーナスだね」と、語った。

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