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27 January 2016  Report by Mark Froggatt
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ジェシーがdabパフォーマンスを語る

今アメリカを中心に流行しているdabダンスを、マンチェスター・ユナイテッドのジェシー・リンガードがイングランドのフットボール界に持ち込んだ。今月初めに行なわれたニューカッスル戦でのゴール後ピッチ上で同パフォーマンスを披露したリンガードは、金曜に行なわれるダービー・カウンティーとのエミレーツFAカップ4回戦でゴールを決めた場合、再びdabパフォーマンスを披露する可能性を示唆している。

アトランタ出身のラップグループMigosをきっかけに北米で流行し始めたdabは、NFLカロライナ・パンサーズのキャム・ニュートンが、タッチダウン後に同パフォーマンスを披露して以降プロスポーツ界にも浸透し、最近ではNBAのスター選手レブロン・ジェームズ、そして次期アメリカ合衆国大統領選候補となる可能性のあるヒラリー・クリントンも、テレビ出演した際にdabを披露した。

リンガードがdabを知ったのは、元ユナイテッドで共にプレイしたポール・ポグバが、現在所属するユヴェントスで同パフォーマンスを披露した時だったという。ダービー戦前にクラブ公式サイトの取材に応じたリンガードは、dabパフォーマンスについて、こう話している。

「今の流行だよ。たくさんの人がやっているし、ポグバもやっていたから、僕もやらなくちゃと思った。その時は考えなかったけれど、次にゴールを決めたらやろうかなと思ったんだ。ただのダンスさ。金曜の試合で僕がゴールを決めたら、また見られるかもね!」。

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