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特集

20/02/2016  Report by Adam Marshall
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土壇場で出場した歴代5人のGK

木曜のヨーロッパ・リーグ、対FCミッティラン戦では、セルヒオ・ロメロが試合開始直前に出場を告げられた。ダビド・デ・ヘアが試合前のウォーミングアップで膝を負傷すると、アルゼンチン代表のナンバー1GKは見事なパフォーマンスで代役を務めた。振り返ると、過去にもこのように試合直前に出場を告げられたセカンドキーパーが印象的なプレーをしたことがあった。 


レス・オリーブ 1953年4月11日 対ニューカッスル戦

本職はチケットオフィスの職員だったが、当時25才のオリーブはセントラル・リーグのチームで複数のポジションでプレーしていた。あるとき、怪我人が続出してメンバー不足に陥ると、急きょGKに抜擢。ユナイテッドはその試合、セント・ジェームズパークで2−1の勝利を収め、オリーブは次のウェスト・ブロムウィッチ戦も引き続きゴールを守った。その後はクラブの事務局長となっている。

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