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特集

12/08/2016  Text by Kota Minato
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進化を続けるイブラ

新シーズン開幕を告げる一戦でさっそく躍動したズラタン・イブラヒモヴィッチ。今夏、マンチェスター・ユナイテッドに加入したストライカーは、34歳にしてもなお進化を続ける。

イブラヒモヴィッチは節目の30歳を迎えた2011-12シーズンをミランで過ごしていた。故郷マルメを旅立ち、アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナと名門クラブを渡り歩いて、デビューから12年が経っていたが、彼は衰えることを知らなかった。2011-12シーズンは公式戦44試合に出場して合計35ゴールをマーク。選手として下り坂を迎えているはずの30歳にして、1シーズン総得点数が初めて30を超え、当時のキャリアハイを叩き出していた。

その後、フランスのパリ・サンジェルマンに活躍の場を移しても、彼の勢いは止まらなかった。初年度の2012-13シーズンは公式戦46試合35ゴール、2013-14シーズンは46試合41ゴール、2014-15シーズンは37試合30ゴールを記録。昨シーズンに至っては51試合に出場し、50ゴールの大台到達。年をとるにつれて進化していった。2015年10月にパリ・サンジェルマンのクラブ最多得点記録を更新したときには、本人もその“進化”を実感している。

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