登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

31 August 2016  Report by Mark Froggatt, video by Steve Bibby

映像:移籍市場最終日

マンチェスター・ユナイテッドファンにとって、近年の移籍市場最終日は記憶に残るものが多い。夏の移籍市場が閉まる直前になって、ビッグネームの選手たちの加入が決まっているからだ。

今回の映像記事では、5選手の移籍事例を振り返りたい。まずは、2004年の夏に、子供の頃から大好きなエヴァートンからユナイテッドに弱冠18歳でやってきたウェイン・ルーニーのケースから振り返る。

ルーニーの加入は、最終日の現地19:20に成立。2008年にトッテナムからユナイテッドへの移籍を決めたディミタール・ベルバトフのケースと比べれば、成立したタイミングは早かったと言える。ベルバトフは、ライバルチームのマンチェスター・シティーも獲得を狙ったが、選手は最終的に、最終日の現地23:35にサー・アレックス・ファーガソンのチームを選択した。

2013年に加入したマルアン・フェライニの移籍成立にも時間がかかった。ManUtd.comで獲得の声明を発表したのが現地9月3日の午前2時。2014年にアヤックスからデイリー・ブリントを獲得したときも、最終日の現地20:30に発表された。

昨年の最終日には、アントニー・マルシャルをフランスから獲得。当初、イングランドのメディアは、マルシャルに活躍するチャンスはないと見ていた。だが、1年目の昨シーズンに17ゴールをあげ、当時の日半を覆してみせた。

画像をクリックして、最終日に成立した移籍5例を振り返ろう。