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特集

28 April 2016  Report by Adam Marshall. Video by Stephen Bibby
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映像:サー・ボビー最後の試合

1973年4月28日、フットボール界に足跡を残したレジェンド、サー・ボビー・チャールトンにとってマンチェスター・ユナイテッド通算758試合目であり、現役最後の試合が行なわれた。

1972-73シーズンの最終節では、アウェイでチェルシーと対戦。ユナイテッドは同シーズンの18位(22位中)に終わったが、サー・ボビーはクラブ最多、ディビジョン1最多となるゴールをマークした。

試合前には、チェルシー会長のケン・メアーズが銀製のシガレットボックスをサー・ボビーに贈り、レジェンドのキャリアを称えた。イーストスタンドが改修工事中だったものの、イングランドをワールドカップ優勝に導いた功労者を、両クラブのサポーターが温かい声援と共に見送った。

試合はピーター・オスグッドのゴールによりチェルシーが1-0で勝利。サー・ボビーは、イングランド代表戦後にスタンフォード・ブリッジで練習をしたことがあったため、ロンドンのサポーターからも好意的に思われていた。

試合終了後、当時35歳だったサー・ボビーの名前をファンが大きな声で連呼し、称賛した。試合後サー・ボビーは、「あと10年プレーしたいが、それが叶わないことは理解している。これからもプレーしたいと思うことはあるだろうけれど、トレーニングはもういい!」と、語った。

画像をクリックして、レジェンド引退の瞬間を振り返ろう。

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