登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

04 April 2016  Report by Steve Bartram. Video by Steve Bibby
ページ 1 / 4 次へ » 

最も重要なホームゴール10選

オールド・トラッフォードでのプレミアリーグ戦で通算1000ゴールに到達したマンチェスター・ユナイテッドにとって、1点ごとに意味合いは異なる。そんなホームでのゴールの中から、今回は最も重要な10ゴールをピックアップした。

スティーヴ・ブルースvシェフィールド・ウェンズデー│1993年4月10日
前年、終盤に順位を上げられず精神的な重圧に弱いというレッテルを貼られたユナイテッドは、試合終了まで残り5分の時点でシェフィールドにリードを許していた。だが、スティーヴ・ブルースが同点ゴールを決めると、後半追加タイムに入ってから6分後、再びブルースが逆転弾を決め、オールド・トラッフォードが大混乱に陥った。この勝利により重圧を克服したユナイテッドは、アストン・ヴィラとの優勝争いで優位な立場に立った。

ロイ・キーンvリーズ・ユナイテッド│1996年4月17日
マーク・ビーニーが序盤に退場処分となり、南アフリカ出身のルーカス・ラデベが急遽GKを務めることに。そんな中、決勝点を決めたのはロイ・キーンで、72分に均衡を破るゴールを決め、ユナイテッドが勝利。ニューカッスルの首位浮上を阻止し、クラブは同年リーグ優勝を飾っている。

ナイジェル・ウィンターバーンvアーセナル│1996年11月16日
誰が点を決めようが関係なかった。サウサンプトン、ニューカッスル、チェルシーに3連敗を喫して迎えたアーセナル戦で、ユナイテッドは再び優勝争いに向けエンジンがかかることになる。ニッキー・バットがゴール前に上げたクロスの処理をナイジェル・ウィンターバーンが誤り、ユナイテッドが連敗ストップ。この試合以降リーグ戦16試合無敗の快進撃が始まった。

ページ 1 / 4 次へ »