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特集

06 May 2015  Report by Mark Froggatt. Video by Steve Bibby

映像:デビューから1年

ジェームズ・ウィルソンがファーストチームデビューを飾ってから、今日で丸1年が経過。昨年の5月6日にオールド・トラッフォードで行なわれたハル戦で、当時暫定監督だったライアン・ギグスに機会を与えられた。

その試合は、ギグスにとって現役最後の試合、そして昨シーズン終了後に退団したネマニャ・ヴィディッチにとっても最後のホームゲームとなったが、この若きFWは31分にゴールを決めると、後半にもゴール至近距離から2点目を叩き込み、話題を独占した。

ルイ・ファン・ハール監督の信頼も勝ち取ったウィルソンは、今シーズン前半戦だけで10試合に出場。チェルシー、シティー、アーセナル、リヴァプール戦でも出場機会を与えられるなど、存在感を発揮し始めている。2-0で勝利したアウェイでのQPR戦で今季初ゴール(ファーストチームでの初アウェイゴール)をマークしたウィルソンは、FAカップ4回戦、ケンブリッジとの再試合でもゴールを決めた(同試合のゴールは、年間ベストゴール候補にも選出)。

ここ数か月は怪我の影響で思うようにいかない時期を経験しているが、オールド・トラッフォードで光り輝けるだけの才能を持っていることは疑いようのない事実だ。この若きFWには、間違いないなく明るい未来が待っている。

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