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「毎週毎週、全試合で素晴らしい応援をくれて本当にありがとう。皆がいるからフットボールという競技が大きくなる。本当に誇りに思う。皆と一緒に、大きなことを成し遂げたい」

― フアン・マタ

25 May 2015  Report by Juan Mata

マタ「ファンの皆を誇りに思う」

フアン・マタが、2014-15シーズン最後のブログを更新。今シーズンを総括し、良いときも悪いときもあった今シーズンを通してサポートしてくれたファンに対する感謝の気持ちを綴っている。

やぁ、皆。今回が今シーズン最後のブログになる。次の更新まで、しばしの間お別れを言う必要があるね。

このブログを通じて交流できたことを、僕と同様にファンの皆にも楽しんでもらえたのなら嬉しい。良いときもあれば、悪いときもある。これで今シーズンは終わりだけれど、複雑な感情も入り混じっているよ。とても良いフットボールができた時期もあった。とくに、ライバルとの対戦では、競い合う気持ちを前面に出した良いプレーができたし、チームにとって重要な勝利を心から楽しめた。その反面、優勝争いができるほどの安定感がなかったのも事実で、厳しい敗戦も経験した。クラブの目標だった来季のチャンピオンズリーグ出場権は得られた(プレーオフを勝ち上がる必要はある)けれど、このクラブはタイトルのために戦わないといけないチームだから、休んでからしっかりと準備をしていくつもりだよ。ファンの皆にとっても、僕らがタイトルを狙う姿を見るのは当然の権利だ。

最終節ハル戦はドローに終わった。その結果、ハルの降格が決まった。ピッチ上で、相手の地元で、対戦チームの降格が決まる姿を見るのは、あまり良いものではない。残念ながら、僕にとって今回が初めてではないことだけれど。先日も伝えた通り、僕らはプロとして、勝ちに行った。結果的にドローになって、ニューカッスルが勝利したことで、ハルの降格が決まった。彼らがまたすぐにプレミアリーグに昇格することを願っているよ。話は変わるけれど、ホルヘ・グティエレスのゴールは、僕らに命、人生、そして困難な道を乗り越える術を教えてくれる。そんな気がした。

今回の試合では、友人のビクトル・バルデスがユナイテッドで初めて先発出場を果たした。彼にとっても素晴らしい経験になっただろうし、毎週トレーニンググラウンドで努力を続けたおかげさ。そのうえ、彼は素晴らしいセーブも決めて、良いプレーを披露したよ。

個人的なことだけれど、今シーズンは出場時間2,420分、10ゴール、4アシストを記録した。良い成績だと思うけれど、僕は毎年レベルアップし続けたい。これからも得点とアシストでチームに貢献したいね。

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