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特集

04/03/2015  Report by Isato Yasuda
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リーグ屈指の“ゴール奪取率”

サー・アレックス・ファーガソンの監督勇退後、ユナイテッドの周囲ではネガティブな話題が先行しがちだが、今シーズンの攻撃面のデータを分析すると、悲観するほどのことはなく、いくつかの良い点も見いだせる。

ゴール数が少ないという意見がある。その理由として決定力の低さを挙げる者もいれば、チャンスメークの数が足りないという者もいる。実際、現時点でのトップ4の得点数を比較すると、チェルシーが56ゴール、シティーが57ゴール、アーセナルが51ゴール、そしてユナイテッドが46ゴールと、確かにゴール数では上位3クラブに劣っている。

では実態はどうなのか。シュート本数と、ゴール数をシュート本数で割った「ゴール奪取率」を比較してみよう。

チェルシー:シュート本数307本/ゴール奪取率18.24%
シティー:シュート本数327本/ゴール奪取率17.43%
アーセナル:シュート本数304本/ゴール奪取率16.78%
ユナイテッド:シュート本数272本/ゴール奪取率16.91%

一部のメディアはユナイテッドの決定力が低いと指摘しているが、実際のところはアーセナルを上回っており、チェルシーやシティーとも特別大きな差はない。ちなみに直近の2試合、サンダーランド戦(シ

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