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特集

30/06/2015  Report by Charlie Ghagan
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最終日に獲得した選手

2002年にFIFAによって移籍市場の時期が決定されて以降、8月末日(週末の場合は翌平日)はフットボールシーンにおいて最も魅力的な日のひとつとなっている。この日は夏を通じて行われていた交渉が最終段階を迎え、数々の移籍が連鎖するように起きる。

今回はユナイテッドが最終日に獲得した選手を紹介する。

ウェイン・ルーニー
(エヴァートン・2004年8月31日・移籍金2700万ポンド/約51億3000万円)
移籍市場が終了するわずか4時間前にエヴァートンからウェイン・ルーニーを核としたアレックス・ファーガソン監督は、ルーニーにかかっていた期待を否定することなく、「ここ30年で最高の若手選手を獲得した」とコメントしたが、この年のユーロ2004に出場したルーニーはイングランド代表として4ゴールを記録、中足骨を骨折して戦列を離脱するまで大活躍していたため、その期待は当然だった。

ディミタール・ベルバトフ
(トッテナム・2008年9月1日・移籍金3075万ポンド/約58億5000万円)

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