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特集

20/01/2015 

追悼:マット・バスビー

21年前の今日、サー・マット・バスビーが85歳でこの世を去った。彼の功績を称え、彼の生涯を振り返る。

1909年5月26日、スコットランドに生まれたバスビーは、選手としては2クラブで活躍した。1928年2月11日シティーに加入し、翌年のミドルスブラ戦でデビューを果たしたが、1936年3月にリヴァプールへ移籍した。

バスビーはリヴァプールでのアシスタントコーチのオファーを断った後、1945年2月19日にユナイテッドの監督就任のオファーを受け、同年10月に陸軍の動員解除を受けて正式に就任。ユナイテッドにとって戦後初の監督となり、1937年にスコット・ダンカンが退任し、クラブの書記だったウォルター・クリックマーが穴を埋めていたポジションを埋めることになった。

監督に就任したバスビーは、まず爆撃の被害を受けていたスタジアムの再建に取りかかった。また、選手よりも先にスタッフのジミー・マーフィーを獲得。マーフィーは1971年までクラブに関わる重要なアシスタントコーチとなった。2人はジョニー・キャリー・ジョン・アストン、アレンビー・チルトンのDF陣と、チャーリー・ミッテン、ジャック・ロウリー、スタン・ピアソンのFW陣を組み合わせたチームを作り上げ、1948年にはFAカップを獲

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サー・マット・バスビーの功績

チャンピオンズカップ優勝
1968年

フットボールリーグ優勝
1952、1956、1957、1965、1967

FAカップ優勝
1948、1963

FAチャリティーシールド優勝
1952 、1956、1967

FAチャリティーシールド同時優勝
1965、1967