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特集

08 December 2015  Report by Nathan Thomas. Video by Liam Cockshoot

映像:最終節での勝ち上がり

今夜のヴォルフスブルク戦が、マンチェスター・ユナイテッドにとって、勝ち上がりをかけて臨む初めてのチャンピオンズリーグ・グループステージ最終節ではない。

ドローでも勝ち上がる可能性はあるものの、勝てばベスト16ラウンド進出が確実となる。大一番を前に、M16が過去に最終節で勝利を収め、次ラウンドへの勝ち上がりを決めた3試合を振り返りたい。

1996-97シーズンのグループステージ最終節、ユナイテッドは2-0でラピード・ウィーンに勝利。同最終節で同グループ首位のユヴェントスがフェネルバフチェを2-0で下した結果に依存した形となったが、グループB2位での勝ち上がりを決めた。同試合では、エリック・カントナとライアン・ギグスがゴールを決めた。

その4年後には、同じくグループ最終節のディナモ・キエフ戦で、テディ・シェリンガムのゴールにより勝利したが、2006年にベンフィカとホームで対戦した際は、肝を冷やした。

最終節ドローでも勝ち上がりが決まる状況だったユナイテッドに対し、先制したのはベンフィカで、ネルソンのゴールで均衡を破られた。これで目が覚めたユナイテッドは、ネマニャ・ヴィディッチ、ギグス、ルイ・サアがゴールをあげ、3-1で勝利し、勝ち上がりを決めた。

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