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特集

22/08/2015  Report by Callum Matthews
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初先発のバスティが示した存在感

開幕から3試合続けて途中出場だったバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、0-0に終わったニューカッスル戦で、マンチェスター・ユナイテッド移籍後初の先発出場を果たした。

ルイ・ファン・ハール監督が試合前の会見で明かしたように、シュヴァインシュタイガーはまだ万全な状態には仕上がっておらず、今は60分前後の出場時間が状態を上げていくことに繋がる。

並外れたプレーがあったわけではないものの、バイエルン・ミュンヘン時代に8度のブンデスリーガ優勝を誇る実力を披露。後半にマイケル・キャリックと交代したが、鋭い洞察力を生かすプレーを見せた。

ユナイテッドのファーストチームにとって史上初のドイツ人選手となったバスティは、落ち着いたプレーで中盤を指揮。序盤に続けて決定機を作った際には、ルーク・ショーを上手く使い、絶妙なタイミングでチップパスを通したかと思えば、ニューカッスルが統制を取り始める前にはウェイン・ルーニーとの好連係でスペースを有効に使った。また、守備意識も高い。

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