登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

10 April 2015  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

映像:ブルーズが最も恐れる男

第169回目となるマンチェスターダービーでシティーが最も恐れる男、それはウェイン・ルーニーにほかならない。

対ブルーズ戦でクラブ歴代最多の11ゴールをあげていることからも、ユナイテッドを率いるキャプテンがダービーに滅法強いことがわかる。なおかつ、ここ4試合で3ゴールを記録しているルーニーは、今季のピーク時期にオールド・トラッフォードでの決戦を迎えることとなった。

スポーツデータ分析のOptaのスタッツだけを見れば、ルーニーはシティー戦で本来のパフォーマンスを発揮できていないケースも少なくない。バークレイズ・プレミアリーグでのシティー戦で最多ゴールを記録しているのはルーニーではなく、元イングランド代表キャプテンを務めたアラン・シアラーで、11ゴールをマークしている。自身の前任者であるシアラーの記録更新を目論むルーニーは、現時点までシティーとのリーグ戦で8ゴールを記録。エリック・カントナの7ゴールよりも1点多い数字を残しているが、現在シティーを支えるセルヒオ・アグエロ(5ゴール)、エディン・ジェコ(4ゴール)も、伝統の一戦に強い。

リーグ戦に限定しない場合、ルーニーはダービーで2試合に1ゴールを記録している計算になり(22試合で11ゴール)、シティーとのリーグ戦での平均ゴール数よりも多い(18試合で8ゴール)。リーグ戦のダービーで決めた8ゴール中7ゴールは右足から生まれ、左足でのゴールは、2006年12月にオールド・トラッフォードで行なわれた試合(3-1で勝利)で決めた得点のみ、というデータも興味深い。

ページ 1 / 2 次へ »