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特集

30/04/2015  Report by Adam Marshall
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マタとエレーラの貢献度を示す数値

今週、あるラジオ番組で、まもなく果たされる可能性が高いチェルシーの優勝について議論が交わされた時、ジョゼ・モウリーニョ監督が、チェルシー在籍時にクラブ内の年間最優秀選手賞に2度輝いたフアン・マタを放出した理由として、「ハードワークを実践しなかったから」という意見が出た。

実利的なポルトガル出身の指揮官の戦術に合致しなかったというのがマタ放出の理由とされているようだが、その意見は間違っている。スポーツデータ分析会社Optaの統計によれば、マタは今季、チーム最多のバークレイズ・プレミアリーグ10試合で最長走行距離を記録。ルイ・ファン・ハール監督が提唱するシステムと相関関係があるかもしれないが、監督は、選手が不必要な体力を使うよりも、ボールを動かすことを好む傾向にあると、アンデル・エレーラが先日インタビューで明らかにした。マタと同じスペイン出身のエレーラは、前節エヴァートン戦を含み、同胞に次いで今季チーム2位のリーグ戦8試合で最長走行距離を記録。グディソン・パークでも華麗なタッチを披露したエレーラだったが、絶え間なく動き続けていたことは、あまり知られていない。

マタは、開幕からの3試合でチーム最長の走行距離をマーク。スウォンジーとの開幕戦でマタが記録した12.54kmを上回る走行距離を記録した選手は、今季のユナイテッドには1人もいない。QPR戦で

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