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特集

11 April 2015  Report by Nathan Thomas. Video by Ash Denton
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クラシックダービー:2012年12月

マンチェスターダービーを控え、今週は過去の対戦で印象に残る試合をピックアップ。決戦直前に振り返る最後のダービーは、リーグ優勝を果たした2012-13シーズンにエティハドで対戦した試合。

ジョン・トンプソン(プレストン出身ユナイテッドサポーター)
ダービーは、開幕からのチームがどういう状態かを示す指標の1つでもある。われわれは開幕から守備の脆さを批判されていたが、同時にファンタスティックなアタッキングフットボールも展開できていた。たとえ対戦相手に何点か決められようと、得点で上回れると感じていた。それ故、僕はマンチェスターダービーを迎えるにあたり、自信を持ってスタジアムに足を運んだ。

ありがたいことに、ウェイン・ルーニーの2ゴールにより、前半終了時点で2-0。でも、チームはリードを広げた途端に気を緩める傾向があったので、一抹の不安はあった。その不安は的中し、シティーの猛攻を受けて同点に追いつかれてしまうことに。ドローに持ち込むため、残り時間を耐える必要があると思ったが、ファーガソンのチームは最後の最後まで戦い抜くことは周知の事実。そして、その通りの結果となった。

ロビンのFKが決まった瞬間、アウェーエンドは歓喜で大混乱になった。どれだけユナイテッドサポーターが喜んだかは、足に出来た数々の青アザが証明している。僕の足もアザだらけになったし、きっとあの場所にいた全員が数日青アザだらけだったはず! シティーに勝つのは最高の気分。特に、終了直前に勝てればなおさら嬉しい。素晴らしい試合だった。

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