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特集

02/04/2015  Report by Adam Marshall
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歴代屈指のアシストメーカー

現在のチームを含め、ユナイテッドに所属した選手の中で、バークレイズ・プレミアリーグ1シーズン中に最多アシストを記録したのは、1999-2000シーズン時のデイヴィッド・ベッカム。

ユナイテッドの象徴だった元MFは、トレブル(3冠)達成翌年のシーズンに15アシストをマークし、ユナイテッドは2位アーセナルと勝ち点18を離す圧倒的な形で優勝を遂げた。同年6ゴールという活躍に加え、うっとりするようなクロス、そしてピンポイントのFKからドワイト・ヨーク、アンディ・コールらのゴールをアシストしたベッカムより多い出場試合数を記録したのは、チーム内でもヤープ・スタムのみだった。1999年にはヨークが1シーズンでのアシスト記録を塗り替えたが、キャリア5年目のベッカムが1年後に新記録を樹立した。

1シーズンを通じ次に多いアシスト数を記録したのは、2010-11シーズンのナーニ。ディミタール・ベルバトフが5得点を決めたブラックバーン戦でのアシストを含め、年間20得点で同年の得点王を分け合ったベルバトフのゴール数に貢献した。

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