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10 September 2014  Report by James Tuck
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映像:伝統の番号継承者

2014-15シーズンの大型補強により、長らく空き番となっていた背番号がいくつか埋まった。

ラダメル・ファルカオが9番を、アンヘル・ディ・マリアが7番を、そしてアドナン・ヤヌザイが11番を受け継いだ。

彼ら3人は、過去に自身の番号を背負いクラブ史上に残るプレーを見せた先人に追いつこうと努力を重ねるだろう。

ディ・マリアが受け継いだ7番はクラブ史上に残る名選手達が多く背負った番号で、古くはジョージ・ベスト(彼は11番も継承)に始まり、ブライアン・ロブソンエリック・カントナデイヴィッド・ベッカム、そして最近ではクリスチアーノ・ロナウドが受け継いだ。全選手の成績を合わせると、合計1,802試合出場で、563ゴールという数字が算出される。

ユナイテッド史上9番を着けた選手で最も有名なのは、現役時代758試合に出場したサー・ボビー・チャールトンだろう。近年では1998-99シーズンのトレブル達成に貢献したアンディ・コールが有名だ。

11番の象徴と言えば、昨シーズン終了後に引退したライアン・ギグス。引退後には永久欠番化すべきという意見もあったほど。

フットボールの世界では他に著名な番号は無いかもしれないが、ユナイテッド史上に残る選手が着けた番号という理由から、印象に残る番号は少なくない。

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