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特集

02/09/2014  Report by Ryan Grant
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プロフィール:ファルカオ

世界で最も恐れられるストライカーの1人として知られるラダメル・ファルカオは、南米からヨーロッパへとステップアップし、光り輝くキャリアを送っている。

母国コロンビアのランセロス・ボヤカで頭角を現したファルカオは、アルゼンチンのビッグクラブであるリーベル・プレートに関心を寄せられ、30万ポンドで移籍。FWはリーベルのユースチームで好成績を残し、2005年にファーストチームデビューの機会を掴み取ると、7試合で7得点をあげ評価を高めた。

28歳で迎えた2006-07シーズンは負傷により約半年欠場を余儀なくされたものの、復帰戦となったボカ・ジュニアーズとのスーペル・クラシコでゴールを記録(試合はリーベルが2-0で勝利)。翌年の夏にはミラン、フルミネンセを含む有力チームがファルカオ獲得に関心を寄せたが、リーベルは放出しなかった。ディエゴ・シメオネ監督の下でプレーしたファルカオは、自身初の国内リーグ優勝を達成した。

2007-08シーズン終了後にシメオネ監督は退団したが、ファルカオは低迷するチームとは裏腹にゴールを量産。同シーズン中43ゴールをマークした名うてのストライカーが海を渡り、ヨーロッパのクラブチームに移籍するのは確実と見られた。

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