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特集

「土曜日のパレス戦を皮切りに、敵地での試合をこなせば、寒さと同時に大きな期待もやって来る」

― Adam Marshall(ManUtd.com)

06 November 2014  Report by Adam Marshall

待ちきれない季節到来

公式サイトエディターのAdam Marshallが、クリスタル・パレス戦に向け、現在の心境を綴っている。

数週間前にオールド・トラッフォードで行われたチェルシー戦でロビン・ファン・ペルシーが劇的な同点ゴールを決めた際、ピッチ上にいた選手達とサポーターは感情を爆発させた。こういうシーンが見られるからこそ、われわれは情熱を持ってフットボールを応援するのだ。

ファン・ペルシーのゴールにより、ピッチの選手達とスタンドのサポーターが一体となった。あの瞬間が、スタジアムでの経験がいかに楽しいものか思い出させてくれたと言える。

今シーズンは、これまで”常連”だったチャンピオンズリーグ出場が叶わなかったため、オールド・トラッフォードでの試合間隔は数週間になることもしばしば。今週末のクリスタル・パレス戦が終われば、再び代表ウィークに突入するため、またホームゲームはお預けとなってしまう。

チェルシー戦から1週間後に行われたシティーとのマンチェスター・ダービーだったが、試合まで大分時間が空いたように感じられた。ユナイテッドは今季初のダービーで退場者を出しながらも、勇気を持って戦い続けた。結果はついてこなかったが、1人少なくなってからの方が決定機を作り出し、試合自体が盛り上がったと言えるかもしれない。何度も相手陣内に襲いかかり、同点ゴールを狙う姿勢を見せたが、もし11対11のまま試合が進んだら・・・と考えてしまう。

私は状況を打開するユナイテッドが見たい。アンヘル・ディ・マリアがポテンシャルを存分に発揮する姿を見たい。アンデル・エレーラは私達を魅了するプレーヤーだが、不運にも肋骨を骨折した。ラダメル・ファルカオにも、世界トップクラスのゴールストライカーである姿を見せてもらいたい。

もちろん、チームにはこれらのことよりも大きな目標がある。選手達はルイ・ファン・ハール監督の哲学をピッチ上で表現したくてたまらないのだろう。ユナイテッドのスタイルは、今後どのように進化していくだろうか? すでに新たな形は見えつつあるが、チームの更なる進化を見たいという私の渇きは増すばかりだ。チームの成長が見たくて気が

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