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特集

12/05/2014  Report by Gemma Thompson at St Mary's
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試合総括:惜別の時

1-1のドローとなった2013-14シーズン最終戦を振り返る。

試合総括:序盤から試合をコントロールしていたのはホームチームだったが、ダビド・デ・ヘアを脅かすような場面は少なかった。リッキー・ランバートの肘がネマニャ・ヴィディッチの顔に入り、主将は鼻から出血するもプレーを続行。ユナイテッドは前半と同様に後半も決定機を生かせず、ドローで最終戦を終えた。

ゴールシーン:ランバートの肘打はファールと判定されず、ユナイテッドの選手達は審判に抗議も判定は覆られなかった。後半フアン・マタが決めたFKには、GKアルトゥール・ボルツはまったく反応出来なかった。

スターマン:フアン・マタ。大きなインパクトは残せったものの、精度の高いパスにはサウサンプトンDFも手を焼いていた。同点ゴールとなったFKは芸術性の高い、素晴らしいものだった。

サイドストーリー:8年プレーしたヴィディッチにとって、ユナイテッドでのラストマッチ。ランバートの肘打ちに激高したヴィディッチだったが、治療を受け、血で汚れたユニホームを着替えると、積極的な攻撃参加も見せた。
長年最終ラインを守り続けたリオ・ファーディナンド、パトリス・エヴラも今シーズン終了後に契約を満了するため、去就に注目が集まる。

対戦相手情報:サウサンプトンにとっては大躍進を遂げたシーズンとなった。序盤からユナイテッドを圧倒し、最終順位もユナイテッ

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