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特集

05/05/2014  Report by Mark Froggatt
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試合総括:さらわれた1勝

1-0で敗れたサンダーランド戦を振り返る。

試合総括:ユナイテッドに残された目標はヨーロッパリーグ出場権獲得のみ。だがサンダーランドは降格の危機に直面。生き残りをかけたブラックキャッツはボールを必死に追い、前半ユナイテッドにチャンスらしいチャンスを与えなかった。トップクラスの試合でもなく、盛り上がりに欠ける試合となったが、グスタボ・ポジェ監督は、オールド・トラッフォードで懸命に戦った選手達を誇りに思っただろう。

ゴールシーン:見せ場の少なかった序盤の展開に変化が見られたのは30分。プレミアリーグ月間MVP受賞のコナー・ウィッカムのクロスをセバスティアン・ラーションがボレーで押し込みサンダーランドが先制。ダビド・デ・ヘアはセーブ出来なかったことにがっかりした様子だった。

スターマン:スコアが指し示すように、今節はファイナルサードでFW陣がインパクトを残せなかった。後半に出場したダニー・ウェルベックのスピードからチャンスの芽が生まれつつあったものの、結局ノーゴール。フィル・ジョーンズとパトリス・エヴラの両サイドは機能し、空中戦ではネマニャ・ヴィディッチが強さを発揮するも、結果はついてこなかった。

サイドストーリー:ロビン・ファン・ペルシーが3月19日のオリンピアコス戦以来の出場。負傷明けのオランダ人ストライカーは明確な意図を感じさせるボールタッチを見せたが、それで大きく試合展開が変わることはなかった。しかし、実戦機会を得たことはプラスに働くはず。次節ハル戦では先発出場の可能性もある。

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