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特集

26/05/2014  Report by James Tuck
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ギグスストーリー:1991-94

ライアン・ギグスがユナイテッドのファーストチームデビューを果たしたのは、弱冠17歳でのこと。199132日のエヴァートン戦で、デニス・アーウィンと交代でピッチに立った。

世界が彼の才能の一片のみ目撃する形となったが、ギグスはそれまで2シーズンもの間リザーブチームでの試合に出場し、チャンスを待ち続けた。

エヴァートン戦から2ヶ月後のシティー戦で初先発出場を果たし、ゴールをマーク。決勝点になるかと思われたが。コリン・ヘンドリーの同点ゴールでインパクトは弱まった。

それから11日後に行われたカップ・ウィナーズ・カップ決勝メンバーには含まれなかったものの、翌シーズンからはリー・シャープに代わり左ウィングでとして頻繁に起用されるようになり、ウェールズ代表デビューも果たす。1991年11月には、ユナイテッドがレッドスター・ベオグラードに勝利してUEFAスーパーカップを優勝。ギグスにとってはシニアチームでの初タイトルとなった。

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