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特集

16/05/2014  Report by Steve Bartram

一時代を支えた両CB

2人の退団はあまりにも悲しい。リオ・ファーディナンド、そしてネマニャ・ヴィディッチが、今夏オールド・トラッフォードを去る。

ユナイテッド史上最も成功し、歴史に残るCBデュオとして知られる2人。1人はインテルに、そしてもう1人は新天地を検討中。

惜しまれつつクラブを去る2人だが、その功績は未来永劫オールド・トラッフォードの歴史に刻まれたまま。2人で合計20シーズン、755試合、29ゴールを記録。ユナイテッド史上最も輝かしい時代の中、それぞれチームに10タイトルをもたらした。

慣習にとらわれないセルビア人は頭で相手を打ち砕き、身なりのきちんとした相棒はさりげなく混戦の中に顔を出し、円滑に事が進むよう判断をする。彼ら2人は決して対照的ではない。1人はボールを散らし、1人は火消し役となる。そんな彼らの連携は完璧に機能していた。

2人がユナイテッドで顔を合わせたのは、ヴィディッチが移籍してきた2005-06シーズンの冬。当時ファーディナンドはユナイテッドでの4年目で、ヤープ・スタムがそうだったように、クラブ内で、そしてイングランド代表

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「慣習にとらわれないセルビア人は頭で相手を打ち砕き、身なりのきちんとした相棒はさりげなく混戦の中に顔を出し、円滑に事が進むよう判断をする。彼ら2人は決して対照的ではない。1人はボールを散らし、1人は火消し役となる。そんな彼らの連携は完璧に機能していた」

― Steve Bartram(ManUtd.com)