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特集

23/03/2014  Report by Tim Oscroft
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試合総括:ルーニーづくしの勝利

2-0で勝利したウェストハム戦を振り返る。

試合総括:チャンピオンズリーグでの好結果により勢いを取り戻したユナイテッドは、アウェーでのリーグ戦で強力なパフォーマンスを披露。試合開始からカウンターアタックによりチャンスを作ると、ウェイン・ルーニーの印象的なゴールで先制。ホームサイドを抑え、決定的な場面を作らせなかった要因には、CBとして起用されたマイケル・キャリックとフィル・ジョーンズの守備が光った。追加点をあげるチャンスはあっただけに、後半ノーゴールとなった点だけが悔やまれる。

ゴールシーン:デイヴィッド・ベッカムがスタンドで観戦していた試合で、ルーニーがベッカムを彷彿とさせるゴールを記録。1996年のウィンブルドン戦でハーフェーラインからのロングシュートを決めたベッカムと同様、ルーニーはゴールまで約55メートルからシュート。前にポジションを取っていたGKアドリアンの後方に落ちたボールがゴールネットを揺らした。2ゴール目は、ジェイムズ・トムキンスをターンで交わしたルーニーがアシュリー・ヤングにパスを出し、ヤングのクロスに反応したマーク・ノーブルのクリアーミスをルーニーが蹴り込んだ。ルーニーはユナイテッドで通算212ゴールとなり、歴代得点ランキング3位に浮上した。

スターマン:先週のリヴァプール戦を「キャリアでも最悪な1日」と形容したルーニーだったが、この日の勝利で多少なりとも悪い記憶は消されただろう。ルーニーのゴールでウェストハムの動きは固くなり、その後もユナイテッドは安定したプレーで勝利。スター選手が生み出す違いが勝敗を分けた。また、CBとしてフル出場したマイケル・キャリックも称えられるべきだ。

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