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特集

29/03/2014  Report by Adam Marshall
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試合総括:ゴールラッシュで快勝

オールド・トラッフォードで快勝したアストン・ヴィラ戦を振り返る。

試合総括:前半アストン・ヴィラにセットプレーから先制点を許し劣勢となったが、ルーニーの同点ゴールとPKで逆転すると、後半はフアン・マタの移籍後初ゴール、そして終了間際にはハビエル・エルナンデスが駄目押しのゴールを決め、快勝。前線で冷徹なまでにゴールを狙う姿勢を見せ続けた。チームからも大きな自信が見て取れ、良い形でバイエルンとのチャンピオンズリーグ戦を迎えられる。

ゴールシーン:アシュリー・ヤングが失ったボールをガブリエル・アグボンラホールに奪われ、ラファエウがファールで止めてFKを与えた。直接決められて1点を失うも、香川真司からのピンポイントクロスをウェイン・ルーニーが容易く頭で押し込み同点。ルーニーが前半終了間際にPKを決めてユナイテッドが逆転すると、フアン・マタが57分にクリアーボールから足下に転がったボールを確実にシュートし、移籍後初ゴールを記録した。そして途中出場のアドナン・ヤヌザイからのクロスをハビエル・エルナンデスが押し込み、良い形で試合終了を迎えた。

スターマン:ルーニーがマタとシンジとの好連携からゴールを記録。マタとシンジはチームの“頭脳”として機能した。デイヴィッド・モイーズ監督は、ルーニーとシンジに休養を与えたが、ファンはマタの初ゴールに歓喜した。

サイドストーリー:誰もがバイエルンとのチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を見据えていたと想像したことだろう。パトリス・エヴラ

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