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特集

05/06/2014  Report by Mark Froggatt
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ギグスストーリー:2007-11

ライアン・ギグスの存在感は、ユナイテッド史上に残る繁栄期においても健在で、毎シーズンごとに記録を塗り替え、タイトルを獲得し続けた。

いつまでも色褪せないウェールズ出身は、チーム史上に残る2007-08シーズン初戦となったチェルシーとのコミュニティシールドでゴールを記録すると、同シーズン最終戦となったチャンピオンズリーグ決勝でもPKを決め、雨のモスクワで新たな伝説を作った。途中出場となったギグスは、サー・ボビー・チャールトンを抜き、ユナイテッドでの通算759試合出場を達成。その年チームはリーグ優勝も達成。チャンピオンズリーグ決勝の10日前に行われたウィガンを2-0で勝利し、白髪交じりのヒーローはトロフィーを掲げた。
2007-08シーズンのギグスの個人成績:33(10)試合出場、4ゴール

翌シーズンのユナイテッドは、プレミアリーグ記録に並ぶ18回目のリーグ優勝を達成した他、12月にはクラブ・ワールドカップ優勝、そして3月にはリーグカップも制した。リーグ戦での起用こそ減ったが、大一番でのギグス起用は変わらず、セントラルMFとしての役割でも存在感を発揮。プレミアリーグ発足イヤーから続く連続ゴール記録も、2月のアップトン・パークで継続された。しかし、チャンピオンズ

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