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特集

12/06/2014  Report by Tim Oscroft
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ギグスストーリー:2011-14

2013 -14シーズンを持ってギグスの素晴らしいキャリアは幕を閉じた。最後の3シーズンは彼の偉大なキャリアの集大成となると同時に、新しいチャプターへの第一歩となった。

2011-12シーズンを無冠に終えたユナイテッドだったが、ライアン・ギグスの勢いは止まらなかった。次々と記録を打ち立てていく中で、ギグスはチームの中心に位置し続け、スコールズがシーズン途中で劇的な現役復帰を遂げたものの、同期のライアンは「ベテラン」という言葉が似合わない活躍を続けた。37歳で決めたチャンピオンズリーグ、対ベンフィカ戦でのゴールは、自身の記録更新となると同時に、チャンピオンズリーグ最年長ゴール記録となった。出場回数は減ったものの、ギグスはFAカップでのダービーなど重要な試合で先発した。そしてノリッチ戦では決勝ゴールを決めると共に、ユナイテッドでの900試合出場という偉大な記録を打ち立てた。この試合で活躍した2人合わせて75歳というギグスとスコールズについて、アレックス・ファーガソン元監督は「クラブ史上最高の選手たち」としょうさんんした。またオリンピックでは英国代表として出場。またもや特別な瞬間を提供した。準々決勝で韓国に敗れたものの、2戦目のUAE戦ではゴールを決めるなど、本人にとっては素晴らしい大会となった。【2011-12シーズン:22(11)試合出場・4ゴール】

2012-13シーズンも次々と記録を打ち立てた。このシーズン、ギグスは自身13回目となるリーグ優勝を果たした。リーグ20回目の優勝を目指すユナイテッドは勢いをアシストし続けたギグスは、2-0で勝利した2月のエヴァートン戦では先制ゴールを決め、ユナイテッドは2位と勝ち点差12をつけることに成功した。またこのゴールでギグスは23シーズン連続得点の記録を打ち立てた。年齢を感じさせないギグスを擁したユナイテッドは、結果的に2位シティーに勝ち点差11をつけた状態で優勝を決めた。そしてこの優勝と共に、アレックス・ファーガソン元監督が勇退を表明。2

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