登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

13/01/2014  Report by Mark Froggatt
ページ 1 / 2 次へ » 

試合総括:反撃の狼煙

2-0で勝利したスウォンジー戦を振り返る。

試合総括:内容よりも結果が求められた試合で、ユナイテッドが大きな勝ち点3を奪取。前半はチャンスも少なく、不安にさせられる内容だったが、後半はスウォンジーを圧倒。アントニオ・バレンシア、ダニー・ウェルベックがゴールを決め、2-0で勝利した。

ゴールシーン:アドナン・ヤヌザイのクロスから香川真司がヘディングシュート。GKゲルハルト・トレンメルが弾いたボールをバレンシアが押し込んだ。その12分後にはパトリス・エヴラのパスをウェルベック上手くシュートにまで持ち込んで追加点を挙げた。

スターマン:トップ下として先発出場したヤヌザイが効果的なプレーを見せた。後半からは左ウィングにポジションを変えたが、先制点に繋がるクロスを供給。ダレン・フレッチャーもセントラルMFとして勝利に貢献した。

サイドストーリー:ウェルベックは出場した直近6試合のリーグ戦で6ゴールを記録。しかし、ユナイテッドにとっては何よりも勝利が重要だった。選手達は自信を取り戻し、来週スタンフォード・ブリッジへと乗り込む。

対戦相手分析:FAカップ3回戦でユナイテッドに勝利したスウォンジーだったが、今回はシアター・オブ・ドリームスで煮え湯を飲まされた。ポゼッションでは61%と上回ったが、ダビド・デ・ヘアが守るゴール枠に飛んだシュートは2本のみだった。

ページ 1 / 2 次へ »