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特集

20/01/2014  Report by Tim Oscroft
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試合総括:遠過ぎた勝利

3-1で完敗したチェルシー戦を振り返る。

試合総括:4年半前、当時バルセロナに所属したサミュエル・エトオは、チャンピオンズリーグ決勝でのユナイテッド戦で先制ゴールを記録した。今回はチェルシーのユニホームを身に纏い、ハットトリックをやってのけた。
ユナイテッドは試合開始からホームサイドを攻め立て、チャンスを作った。しかし、エトオがワンチャンスをものにしてゴールを挙げると、流れは徐々にチェルシー寄りとなり、前半終了間際にもエトオのゴールでチェルシーがリード。そして後半早々に3点目となるゴールをエトオに許した。
デイヴィッド・モイーズ監督はハビエル・エルナンデスを起用し、残り12分のところで1点を返したが、ネマニャ・ヴィディッチがエデン・アザールへのスライディングで一発退場となるなど、最後までチェルシーのペースで試合は進んだ。

ゴールシーン:1点目はマイケル・キャリックも足を伸ばして阻止しようとしたが、エトオに決められ、それまでの良い流れが一変。2点目はエトオのゴール嗅覚が発揮されたと言って良い。ガリー・ケーヒルのヘディングシュートをダビド・デ・ヘアが近距離で一度セーブしたボールを押し込まれた。3点目はCKから決められた。

スターマン:恐れを知らぬアドナン・ヤヌザイのプレーからチャンスを作った。ダニー・ウェルベックよりも高い位置でプレーした時間帯もあり、ジョン・テリー、ケーヒルら相手DFを困らせた。今後ユナイテッドが再び勝利を手にする為には、怖い物知らずの18歳の力が必要になるだろう。

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