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特集

25/02/2014  Report by Tim Oscroft
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試合総括:パレス襲撃

2-0で勝利したクリスタル・パレス戦を振り返る。

試合総括:前半チャンスらしいチャンスが無いまま終わったことでクリスタル・パレスを勢いづかせてしまい、後半早々にピンチを招いた。しかし、パトリス・エヴラがマルアーヌ・シャマフに倒されPKを獲得すると試合の流れが一変。ダビド・デ・ヘアにパレスが襲いかかる場面があったものの、ロビン・ファン・ペルシー、ルーニー、ウェイン・ルーニーのゴールで勝利。ポゼッション率からすると決定機は少なかったが、相手のミスに付け込み、勝ち点3を獲得した。

ゴールシーン:ノースロンドンではPK失敗が話題になっていたが、ファン・ペルシーはGKフリアン・スペローニと逆方向に蹴り込み成功。ルーニーのボレーシュートは、パワー、テクニック、バランスが伴った最高レベルのシュートだった。

スターマン:契約延長を発表してから24時間以内にルーニーが勝利に貢献。今後数年に渡りチームの核としての活躍が期待される。ファン・ペルシー、ルーニーも去ることながら、普段はあまり目立つポジションではないエヴラの活躍も忘れてはならない。2ゴールに絡むプレーで勝利に貢献し、守備でもパレスの攻撃を防いだ。

サイドストーリー:ファン・ペルシー、ルーニー、フアン・マタ、アドナン・ヤヌザイが初めて揃って先発出場。4人が機能する形は今後も模索していくだろうが、今節では左サイドにヤヌザイが張り、マタは流動的に動いてのプレーが見られた。右SBのクリス・スモーリングもオーバーラップからクロスを供給したが、チャンスには繋がらなかった。2ヵ月以上欠場していたマルアーヌ・フェライーニも、久々とは思えないパフォーマンスを披露したと言える。

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