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特集

03/02/2014  Report by James Tuck
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シンジの可能性

デイヴィッド・モイーズ監督はストーク戦後の記者会見で、シンジがベンチ入りしなかった点について質問されると「私が選んだ結果だ」と素っ気ない回答をした。

その選択は理解できる。シンジは最近、自分が強くなってきていると感じながらも、同時にまだまだプレミアリーグの猛者たちとやりあうには力が足りないと感じていると言っていた。

ゆえに、モイーズ監督は、ストークの肉弾戦とも言える戦術に立ち向かうという意味ではシンジよりも適した選手がいると考えたのだろう。

問題は、ストークよりもフィジカルなフットボールを展開しないフルアム戦でシンジがメンバーに入るのかという点だ。

個人的にはフアン・マタの加入で状況は複雑化したと感じている。マタはシンジとタイプが似ているため、結果的にシンジの試合出場数の減少は不可避のように思える。

ここから先のユナイテッドの攻撃陣は、マタ、ウェイン・ルーニー、ロビン・ファン・ペルシーが担い、彼らにフィットする攻撃的な選手がサポートするという形になることが予想される。

ただし、モイーズ監督は毎週メンバーを固定するタイプではない。試合によっては変化を付けたメンバーで臨む可能性があり、シンジを左サイドに起用したり、アシュリー・ヤングがストーク戦で担ったような、ルーニーとマタに並ぶ形でや

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