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特集

「試合後のドレッシングルームの雰囲気は凄く良くて、僕らはトレーニングで準備したことを実践出来た。誇りに思える試合になった。良い結果を得られているから、試合の多い12月に勝ち点をまとめて取って、僕らのゴールに近づきたい」

― フアン・マタ(本人のブログより引用)

01 December 2014 

マタ「フットボールは繋がる手段」

フアン・マタがブログを更新。ハル戦の勝利、12月の過密日程、そして日曜にスペインで死者を出したファン同士の衝突について綴った。

今は日曜日の夜。ベッドに入る前にこれを書いている。今週末は素晴らしい形で始められたのに、週末最後はスポーツに関係しない問題で残念な気持ちにさせられた。

土曜はホームでハルに勝利した。4日間でホーム2連戦となる初日に勝てて良かった。チームも非常に良いパフォーマンスを見せたし、僕自身もピッチの上での時間を楽しめた。

アンヘル(ディ・マリア)の怪我は残念だ。すぐに復帰出来ると良いんだけれど。それにウェイン(ルーニー)の怪我も深刻なものでなければ良い。今シーズンは負傷者が多い不運に見舞われている。

試合後のドレッシングルームの雰囲気は凄く良くて、僕らはトレーニングで準備したことを実践出来た。誇りに思える試合になった。良い結果を得られているから、試合の多い12月に勝ち点をまとめて取って、僕らのゴールに近づきたい。火曜(2日)にホームで行われるストーク戦が、その第一歩になる。

日曜日は真逆の1日になった。練習後、マドリードで起こったアトレティコとデポルティーボのファン同士の衝突について聞かされた。悲しいことだし、にわかには信じられない。どう言って良いのか、言葉が出てこない。ほかの競技も同様だけれど、フットボールは人と人とを繋ぐ手段であって、別つ手段ではない。今回のようなことが起こってしまったのは、スペイン、それにイングランドでも初めてではない。このような野蛮な行為は、教育、それに思慮分別を通して撲滅しないといけない。

いつもそばでサポートしてくれてありがとう。皆、また来週会おう。

心から

フアン