登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

「シンジがスウォンジー戦に出場しなかったことに落胆した日本のファンは多いだろうが、個人的にはファン・ハール監督はまだシンジを試している段階だと感じている」

−James Tuck(ManUtd.jp)

20/08/2014  Report by James Tuck
ページ 1 / 2 次へ » 

監督はシンジをテスト中

ManUtd.jpエディターのJames Tuckがシンジの起用法について考察した。

他の選手同様、シンジもルイ・ファン・ハール監督の新しいシステムに慣れる必要がある。

ファン・ハール監督は3-5-2のシステムを重用したい考えのようだが、本人は必要に応じてシステムは柔軟に変更するとしている。実際、スウォンジー戦でも結果は出なかったものの、後半から3-5-2から4-4-2に変更した。

シンジはスウォンジー戦で出番が無かったため、日本のファンは落胆しただろうが、ファン・ハール監督はシンジをどう使っていくかを検討している最中のようだ。

ファン・ハール監督はトップ下としてのシンジの実力は熟知しているが、フアン・マタを筆頭にこのポジションをこなせる選手の数は多いことも把握している。そのため、プレシーズンのツアーではセレッソ大阪時代以来となるボランチでシンジをプレーさせたが、シンジはそつなくこなしていた。

とはいえ、3-5-2のシステムでは現状アンデル・エレーラとダレン・フレッチャーがボランチに入り、マタがトップ下という構成がファーストチョイスのようで、シンジには熾烈なポジション争いが待っているだろう。

先発の座を勝ち取るもうひとつの方法としては、ウィングバックとしてのプレーだが、このポジションはまず規律と体力が求められる。シンジはこの点については問題がないが、守備力としてはもうひとつ足りない可能性がある。またウィングバックではゲームを作る能力が無駄になってしまうのではないかという懸念もあるが、シンジは監督が求めるポジションならどこでもプレーする必要があるとコメントしている。

ページ 1 / 2 次へ »