登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

21/08/2014  Report by Sean Mullan
ページ 1 / 2 次へ » 

ギャラリー:W杯でのロホ

ユナイテッドへの移籍が完了したマルコス・ロホは、2014年にブラジルで開催されたワールドカップにアルゼンチン代表として出場し、母国の決勝進出に大きく貢献した。

ベルギーとの準々決勝は累積警告で出場停止となったが、それ以外の全6試合に先発出場。グループステージのナイジェリア戦では、代表初ゴールも決めた(アルゼンチンが3-2で勝利)。ロホの代表デビューは2011年で、ポルトガルとのフレンドリーマッチに出場。その後、代表で28試合に出場している。

今回のワールドカップで世界トップクラスのDFと評価されたロホについて、元アルゼンチン代表で、現在はアトレティコ・マドリーで指揮を執るディエゴ・シメオネ監督は、次の様に評している。
「今回のワールドカップでは、ロホがアルゼンチンサポーターの心を掴んだ。彼は攻撃でも守備でも非常に良い選手。アレハンドロ・サベーラ(前アルゼンチン代表監督)からも全幅の信頼を寄せられていたし、その期待に彼も応えた。準決勝に勝ち残った4チームの中でもベストな左SBだった。彼自身にとっても素晴らしいワールドカップを経験したと思う」

ページ 1 / 2 次へ »