登録
ようこそ 
登録情報を変更する




マンチェスター・ユナイテッド専門ニュースサービス

ニュースカテゴリー
・・より検索
・・へ検索

特集

02/04/2014  Report by Adam Marshall
ページ 1 / 2 次へ » 

試合総括:示したユナイテッド魂

オールド・トラッフォードでのバイエルン戦を振り返る。

試合総括:戦前の予想では昨シーズンの欧州王者バイエルンに完敗を喫すると言われていたユナイテッドだったが、サポーターの歓声に後押しされて生まれた最高のシチュエーションの中、クラブの歴史に根付くプライドを示してみせた。ポゼッションではバイエルンが圧倒。実に70%を超える数字を残したものの、前半はダニー・ウェルベックがGKマヌエル・ノイアーと1対1の局面を作るなど決定機も生まれた。ネマニャ・ヴィディッチが先制点を挙げるも、バスティアン・シュヴァインシュタイガーに同点ゴールを決められドローとなったが、そのシュヴァインシュタイガーは来週行なわれるアウェーでの第2戦で出場停止。ほぼ五分五分の状態で迎えられると見て良いだろう。

ゴールシーン:ウェイン・ルーニーのCKから空いたスペースに飛び込んだヴィディッチが頭で押し込み先制。シュヴァインシュタイガーは、交代出場のマリオ・マンジュキッチが頭で落としたボールを蹴り込んだ。

スターマン:クラブ公式ツイッターでのマン・オブ・ザ・マッチ候補には、最終ラインを守ったDF3人を選出。アレクサンデル・ビュットネル、ヴィディッチ、フィル・ジョーンズの積極的な守りを称えた。

サイドストーリー:バルセロナで行われた1999年の劇的な決勝戦以降、両チームの対戦は常に特別な一戦となっている。明らかに下馬評ではバイエルン有利な準々決勝だが、ブックマーカーはユナイテッドがホームで勝利すると予想した。

ページ 1 / 2 次へ »