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特集

28/04/2014  Report by Tim Oscroft
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試合総括:飛躍の時

4-0で勝利したホームでのノリッチ戦を振り返る。

試合総括:結果だけを見ればポジティブな要因は多い。だが、ファンが求めた最先端のプレーだったかと問われれば、決してそうではなかった。ノリッチの意図は明確で、ユナイテッドを苛立たせ、チャンスがあればものにするというもの。ゴールで局面が変わるという言葉があるように、ユナイテッドは前半終盤にPKで先制すると、後半早々ウェイン・ルーニーの追加点で楽な展開に持ち込み、その後は自信を持って猛然と相手GKジョン・ラディに襲いかかった。

ゴールシーン:ルーニーのPKはラディの逆をついてサイドネットを揺らした。2点目はノリッチDFがユナイテッドの10番に十分なスペースを与えた結果、生まれたもの。ルーニーはボックス中央に走り込み、巻き込むような軌道のシュートがゴール隅に決まった瞬間、ラディは最終ラインの緩さに怒りを露わにした。3点目はフィル・ジョーンズの低いクロスをフアン・マタが落ち着いて蹴り込みゴール。交代出場から僅か3分後の出来事だった。そしてダメ押しのゴールは、パトリス・エヴラのサイドチェンジからアントニオ・バレンシアのクロスがディフレクトし、マタが頭で押し込んでという形で見られた。

スターマン:最近好調を維持している香川真司が嫌な流れを変えた。手詰まり感のあった前半の流れを変えた日本人プレーメーカーは、後半アシュリー・ヤングと交代した際、サポーターから拍手で称賛された。ユナイテッドの立ち位置が更に確固たるものになってきている証だろう。

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