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特集

06/04/2014  Report by Adam Marshall
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試合総括:敵地での大勝劇

セント・ジェームズ・パークでのニューカッスル戦を振り返る。

試合総括:先発メンバーを見れば、デイヴィッド・モイーズ監督がミッドウィークのバイエルン戦を見据えていたことは容易に想像がついた。しかし、その代わり出場機会の少なかった選手達が躍動する瞬間が多々見られた。フアン・マタは試合を重ねるごとにユナイテッドに順応している。それだけにドイツに連れていけないのが残念だ。ハビエル・エルナンデスは持ち味であるゴール前で決定機をものにし、アドナン・ヤヌザイもダメ押し弾を決めた。ニューカッスルは失点後から自信を失くし始め、ホームのファンを失望させた。モイーズ監督はチームのパフォーマンスに満足していることだろう。ユナイテッドは今シーズンのバークレイズ・プレミアリーグ最多となるアウェー10勝を記録した。

ゴールシーン:マタがシェイク・ティオテの守備にも屈せずボールをキープし、ダレン・フレッチャーがボックス手前でダン・ゴスリングに倒されてFKを獲得。マタは壁の頭上を越える山なりのFKを直接決めた。2点目は香川真司がファブリシオ・コロッチーニのクリアーミスを頭で前に繋ぎ、エルナンデスがアンセルフィッシュにパスを選択。ボールはシンジの前を転がり過ぎたものの、マタが受け取り、華麗なターンでコロッチーニをかわしてゴール。3点目の起点になったのはシンジ。日本代表がボックス内に入り、チチャリートの足下にクロスを供給した。ヤヌザイのゴールはマタのマジカルヒールから誕生した。

スターマン:マタとシンジが攻撃の起点となり、スペイン人MFの2ゴールがチームに勝利をもたらした。

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